仕入商品の転送方法 〜20日目〜

2014-09-11 17:00:30

カテゴリー:アフィリエイト編

 

最新ノウハウ公開!!

羽田和広 オフィシャルサイト

 

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どうも、羽田です。
 
昨日の最後に「輸入ビジネス形態」について
 
話しますと言いましたが、先に転送方法について
 
のリクエストをもらいました。
 
 
たしかに、転送方法を教えないと、そもそも商品を買えませんからね。
 
 
どの業者を選ぶかで、利益率が変わってしまうので注意して下さい。
 
 
 
 
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 海外から発送する
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基本的に、方法が2通りあります。
 
 
一つは、買ったショップやebayのセラーから直接送ってもらう方法
 
もう一つは、転送業者を経由して商品を発送してもらう方法
 
 
 
結論からいいますと、直接送ってもらう方法は考えなくて良いです。
 
 
理由は、送料をボッタクられるのと、買いたい商品が買えない。
 
 
 
ebayでは、送料を販売者が適当に決められます。
 
本当は20ドル位の送料なのに、60ドルって手数料を取って
 
表記してる人が殆どです。
 
面倒くさがり屋のアメリカ人が、実費で海外発送なんてしてくれないんです。
 
 
日本人は、送料は基本実費かプラスしてもチョット位が常識範囲と思ってます。
 
 
しかし、真面目な日本人です。
 
日本人の常識は逆に世界の非常識になる事が多々あるようです^^;
 
 
 
さらには、梱包も素人仕事です。 超適当・・・
 
『包む』事が文化である日本にとっては、
 
許しがたいレベルで梱包して発送して来ます。
 
 
当然、破損トラブルの可能性も高くなります。
 
 
知ってますか、プレゼントの包装紙を綺麗に剥がすのは日本人だけですよ^^;
 
 
外人にプレゼント渡したら、包装紙は豪快にビリッビリに破いて
 
『ワォ、サンキュー』って喜んでくれます^^
 
 
逆に外人からプレゼントもらって
 
目の前で丁寧に包装紙を剥がしてたら
 
『お前何やってんだ、早く開けろ!!』って不思議がられます。
 
 
良い悪いじゃなくて、単に感覚の違いです。
 
 
 
あとは、利益が取れそうな価格なのに、
 
出品者が海外発送不可な場合がよくあります。
 
 
というか、むしろ海外発送不可な人から買わないと利益が取れない
 
と言っても過言じゃないですね。。。
 
 
 
なので、大人しくプロに発送してもらいましょう。
 
 
 
沢山の商品をまとめて送るので、送料単価も圧倒的に安くなり、
 
ある程度!?綺麗に梱包して発送してくれます。
 
 
 
届いたら、一気にアマゾンFBA倉庫に納品すれば良いので
 
手間もかなり省けます。
 
 
 
むしろ、物量が増えれば海外からの荷受・アマゾン倉庫へと発送
 
まで全ての作業も外注化出来ます。
 
 
 
そこまで、いければもうリサーチだけに専念出来ます。
 
 
 
しかし、最初はチャント自分で荷受して、配達員に消費税払って、
 
検品して、アマゾン用のバーコードを貼って、梱包し直して
 
アマゾン倉庫に納品しましょう。
 
 
 
流れや手順が分かっていないと、トラブル対処が出来なくなります。
 
 
また、記事のネタにもなりませんしね。。。
 
 
 
最初は、何でも経験する。
 
 
そして、要領を得たら外注化する。
 
 
外注化するなら、すでにしてる人から聞く。
 
 
こんな感じでやって行きましょう。
 
 
 
 
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 送料の決まり方
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では、実際に転送業者を使う方法です。
 
 
一概には言えませんが、海外から商品を発送する時は
 
品数が多くなればなる程、商品一つ当りの送料というのは
 
安くなります。
 
 
1個を発送するより、10個の方が
 
1個に対する送料が安くなります。
 
 
ただ、気をつけてもらいたいのが
 
『重さ』で取られる場合と、『大きさ』で取られる場合があります。
 
 
 
業者によって値段は違いますが、それぞれ『重さでの送料』と
 
『大きさでの送料』が存在します。
 
 
そしてどちらか一方、より価格の高い方が採用されます。
 
 
軽くても、大きいモノはサイズを優先されて
 
サイズ基準での送料になるんです。
 
 
なぜなら、僕自身も重さで計算していて
 
サイズをチェックするのを忘れ転送した時に
 
発送料の見積もりをみて超びっくし。
 
5千円位のつもりが、2万・・・って事がありました^^;
 
 
もちろん、その出荷分は赤字でしたね。
 
他の商品の利益を全部吸ってしまいました^^;
 
 
 
よく言われるのが
 
小さくて高価なモノを扱うほうが利益を出しやすい。
 
 
例えば貴金属の様に、10万で買っても送料が数百円であれば
 
商品に対する送料の割合が圧倒的に小さい訳です。
 
 
 
しかし、家具の様に大きくて、さらに重い物は
 
5000円で買っても、送料が2万円なんて事も有り得ます。
 
僕のパターンですね・・・
 
 
 
一般的には、小さくて高価なモノ程、送料の割合が低くなるので
 
利益が出しやすくなり、大きくて安いモノ程、送料の割合が高く
 
なり、利益が出にくいです。
 
 
 
なので、初めに重さやサイズでどれくらいの送料に
 
なるかの感覚を掴んでもらいたいです。
 
 
 
それには、いちいち電卓叩いて計算する必要があります。
 
 
最初の100本ノックの間にそれを鍛えれば
 
後は、計算しないでも、感覚で分かるようになってきます。
 
 
すると、嗅覚が優れてくるので
 
パッと見で送料を概算して、儲かる商品か嗅ぎ取れる様になります。
 
 
送ってから送料が高く付いてしまい薄利になった、なんて事が無くなります。
  
 

それが、全てリサーチのスピードと正確性につながりますよ!!
 
 
 
だからノックを真面目に受けた人と、適当にこなした人では
 
着実に実力の差が付く訳です。
 
 
僕は、そこまで、計算して記事を書いてますかね。
 
 
 
初心者と上級者の違いは単にこの様な経験値です。
 
 
いかに速く・正確に儲かる商品を見分ける事ができるのか!?
 
 
コレに尽きます。
 
 
送料は、重さやサイズ、個数によって全く変わるので
 
その都度、あなたの仕入候補品に従って計算して感覚を掴んで下さい。
 
 
 
 
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 転送業者を使う
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上記を踏まえた上で、もっともリーズナブルな業者を
 
探すことが大事となる。
 
 
ちなみに、リーズナブルとは単に安いという意味じゃないです。
 
リーズナブルとは、『納得のいく』という意味です。
 
 
リーズナブルな価格とは、サービスと質が価格とのバランスが取れていて、
 
払う価値のある価格と言うことです。
 
 
安かろう悪かろうでは無いです。
 
 
ただ、安くて良いって業者もあります。
 
 
『アメリカ 転送業者』等のキーワードで探すと
 
様々な業者が出てきます。
 
 
僕も、既に実践してる人から聞いたり、ネットで情報を拾ったりして
 
ある程度の業者に目星を付けました。
 
 
しかし、業者との相性も有るようで、ある業者を
 
良いと言う人もいれば、悪いと言う人もいます。
 
 
なので、個々で紹介する業者は参考として下さい。
 
 
実際使ってみて、ダメなら自分でも探してみてください。
 
 
 
また、物量によっても使うべき業者が変わってきます。
 
 
個人輸入しか対応してくれない業者と
 
ビジネス輸入に対応してくれる業者を使いわけます。
 
 
 
 
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 転送業者
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業者も『日本人経営』と『アメリカ人経営』があります。
 
 
当然、サービスの質とか細やかさが違うのでしょうが、
 
安全且つ安くモノが届けば良いと思います。
 
 
後は、仲間内の評判をベースとしての紹介となります。
 
 
初めの内は、少量の輸入からスタートすると思います。
 
 
その場合に使えるのが、個人輸入を目的として転送をする為の業者です。
 
 
多品種を1個2個づつ試しで輸入する場合に使うと便利です。
 
 
なので、同じ商品を5個も10個も買うと
 
「個人輸入しか受け付けられません」と転送してくれなくなります。
 
 
 
 
*** USAでお買い物 ***
 
https://www.usadeokaimono.com/
 
 
僕が、始めた頃に主に使っていた業者です。
 
試しに少量の仕入をしたい時に使って下さい。
 
日本人対応で、メール連絡も日本語OKです。
 
値段も最安値価格帯です。
 
 
 
 
*** スピアネット ***
 
http://www.spearnet-us.com/
 
 
僕の転売仲間の最も多くが使っていた業者です。
 
価格が『USAでお買い物』と同じで、満足していたので僕自身は
 
使った事が無いです。でも、みんな使っていたのでそれなりに
 
使える業者です。多分、一番有名な転送業者です。
 
こちらも日本人経営です。
 
 
 
 
*** MyUS.com ***
 
http://www.myus.com/
 
 
個人輸入レベルの物流を超えたら、コチラを使います。
 
アメリカ人経営ですが、転送依頼等の事務的な処理がとても楽で
 
価格も安いのが特徴です。
 
周りの転売家達も殆どが使ってます。
 
アメリカ人経営なので英語オンリーですが、決まった内容の
 
やり取りなので、トラブルが無ければ問題無いです。
 
破損などトラブルの場合には、英語力と交渉力アップする
 
いい機会になるでしょう^^
 
 
 
 
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 トラブルはありますか??
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もちろんあります!!
 
 
物量が増えれば当然トラブルも出ますが、それは当たり前です。
 
トラブルを怖がっていては、何もできません。
 
 
むしろ、トラブルの無いビジネスなんて聞いたこと無いです。
 
 
逆そういった時こそ、成長するチャンスです。
 
 
僕の知ってる転売家達も、英語が使えなくても月商500万以上の
 
ビジネスをしてる人が何人も居ます。
 
 
逆に、英語が使えますって人の方が少ないですよ・・・
 
 
なので、英語が『やらない理由』には出来ませんよ。
 
 
それは、負け犬の遠吠えになってしまいます。
 
 
 
必死に翻訳サイトを使ったり、英語を使える人に頼んだりして
 
英語問題はクリアしましょう。
 
 
だから転売自体ライバルが少ないわけです。
 
 
 
 
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 まとめ
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とりあえず、リサーチをひたすらして
 
イケると思った商品を数点購入して転送へと送り込んで
 
本当に届けてくれるかチャレンジして見てください。
 
 
そして、流れを一度見て、出来るって確信して下さい。
 
 
初めは少量だと思うので、日本人経営のところを使って試してみてください。
 
 
第二ステップとして、ガンガン仕入をするようになったら
 
MyUSで送り込む事を挑戦してみてください。
 
 
その頃には、転送なんてたいした事じゃないって思っているでしょう^^
 
 
 
 
羽田和広
 
 
 
 
 
 
 
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 今日の宿題
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・ 転送業者に登録する。
 
・ 何点か買って、転送業者経由で輸入してみる。
 
21日目〜〜 アマゾンFBAを使い倒せ!! 

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